但馬の植物– category –
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サクラ2(エドヒガン)
今回はエドヒガン。 写真は花が終わりかけ、葉を広げ始めているエドヒガンである。ヤマザクラのところで書いたが、ヤマザクラが赤い葉をつけるのに対して、エドヒガ... -
ヤマザクラ
但馬には次のサクラが自生している。 キンキマメザクラ、ヤマザクラ、エドヒガン、オオヤマザクラ ウワミズザクラ、イヌザクラ 行が分けてあるのには理由がある... -
円山川水系中下流域のヤナギ
ヤナギは難しい。葉を見てもさっぱりわからない。 円山川のヤナギには悪い思い出がある。10年以上前のことだ。ヤナギを勉強しようと思って、いろいろな図鑑を読... -
河畔林1
河畔林は美しい。 河畔林の四季は美しい。春は新緑の頃がいい。毎日見ていてもあきない。薄い緑がだんだんと濃くなっていくのだが、樹によって、また樹の中でも... -
但馬のスミレ一覧
スミレは人気がある。誰が見てもスミレと分かる。しかし、区別するのはなかなか難しい。但馬のどんなスミレがあるのか確かなことは分かっていない。とりあえず知ってい... -
タコノアシ
最初の日本版レッドデータブックが出た頃、この植物は人気者だった。但馬で最初に見つかったのは、建設省の第1回河川水辺の国勢調査の中でのことだ。もう10年ほど前... -
紅葉
豊岡盆地は、ちょうど紅葉の季節なのでちょっと解説を。 紅葉といっても、赤葉、黄葉、赤褐葉とあり、それぞれの色でも一枚ごとに違いがあります。一本の木をとっ... -
ヒメシロアサザ
円山川のヒメシロアサザの歴史をちょっと語ってみます。 1999年10月21日に発見された。場所は、ひのそ島の希少種を保全するために栽培試験をしていた試験... -
コガマ
しばらく前まで兵庫県北部にはコガマは生育しないと思われていました。コガマが但馬で初めて発見されたのは建設省の河川水辺の国勢調査です。玄武洞上流右岸のヨシ原の... -
ドクゼリ
今回は、非常に長文です。 ◆『サイエンス・レンジャーによる 科学の実験 無事88』 石島 秋彦・左巻 健男・西潟 千明・山本 明利 編著 という本がありま...