
アシナガヌメリ ハラタケ目 フウセンタ科 ワカフサタケ属
あまり特徴の無いキノコなので、これは解らんなあと抜こうと思ったらずるずると根っこのようにつながっている。驚きました。
傘の表面は粘性があって、柄の基部は偽根となって深く地中に入ることがある。アンモニア菌で動物の死体、糞尿、モグラやクロスズメバチの地下の巣から発生する。
脂肪質、淡白いずれも良く合い、美味しいらしい。が、その根っこに驚いてしまって、食べませんでした。図鑑では珍しいキノコではないようだが、また出会えることがあるのかなあ。

2004.10.02 豊岡市目坂
at: 2005/01/14(Fri)