但馬の植物– category –
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水田の生物多様性はよみがえるか?
最近よく見る本に草薙得一編著『原色雑草の診断』農村漁村文化協会(1986)がある。この本は雑草を防除することを目的に書かれた本である。読者は、稲作農家であろう... -
原野の植物
西南日本は温度、水分などに恵まれているため、自然に草原ができるような場所はほとんどない。一番身近にある自然草原は河川敷に見られるものである。 大河川の氾濫... -
カワラハハコ(洪水を待つ植物たち)
カワラハハコ キク科 川の上流域では、傾斜が急なので水の流れは速く、川は岩や土を削る力が強く、石や砂をためる力は強くない。それが次第に下流になるに従って、削... -
イチョウウキゴケ
イチョウウキゴケは、その名の通りイチョウの葉のような形をしたウキゴケ科の苔である。大きさは、長さが1~1.5cm、幅が4~8mm。表面はつやつやしていて光る。表は... -
ヒガンバナ
ヒガンバナ ヒガンバナ科 花壇などに白いヒガンバナが見られることがある。多くの場合、これはヒガンバナとは別種のシロバナマンジュシャゲである。... -
ブナ巨木
このブナ巨木は、万場スキー場のすぐ近くに生えている。 神鍋は、大規模なスキー場となかなか状態のよい自然林(ブナ・ミズナラ林、トチノキ林、オニグルミ林、サワグ... -
ニラ
ニラ ユリ科 ニラには個人的な思い出がある。はたしてこれが正確なのかどうか分からないが記しておく。 小学生の時、漫画を読んでいた。たぶん、少年マガジン。... -
ツユクサ
ツユクサ ツユクサ科 ツユクサは早朝(4時~5時)に花を咲かせ始める。この花は、昼頃にはしぼんでいる。露という字には「はかない」という意味がある。また、ツ... -
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ ユリ科 最近ではヘメロカリスと呼ばれる園芸種が多く出回っているが、ヤブカンゾウはこの仲間である。但馬では人里の近くにヤブカンゾウとノカン... -
ネジバナ
ネジバナ ラン科 ランの仲間はどれもこれもと言っていいほど多くの種が絶滅の危機にある。いわゆるワシントン条約で取り引きが禁止されていたり、レッドデータ...