但馬の鳥類– category –
-
アトリ
常時これほどに群れをなす鳥は日本では珍しいのではないでしょうか。ツバメなど、ねぐら入りする時に群れるのとは性質が違います。 数年前、南但馬で、それはものすごい... -
クイナ
水鶏と書いてクイナと読ませます。 それくらい、水辺にいます。あまり飛ぶところを見ませんし、そんな名前がついたのかも知れませんね。 クイナの仲間は警戒心が強くて... -
ベニヒワ
ベニヒワはまだ見た事がありません。高橋さん、見られたときの状況のコメントをいただけますか? では、今回は高橋がレポートしましょう。 岩本さんが見たこと無いという... -
イカルチドリ
べつに怒ってるんじゃないけど・・・(^^; よく似ているのはコチドリ。印象で、決定的に違うのがくちばしなんだよと故松本先生に教えてもらったのを思い出します。「ぎゅ... -
カワセミ
翡翠(ひすい)の別名があります。 その名前の通り、宝石のように美しい鳥ですね。かつて、日本の高度経済成長時代、河川の汚染により劇的に姿が少なくなったといいます。... -
チョウゲンボウ
方言で「まぐそ鷹」と呼ばれます。 「馬ぐそ」の上によく乗っていたからだそうな。そういえば、牛糞をひっくりかえすとシマミミズがわんさかと出てきますが、ミミズも食... -
ハヤブサ
最近はその姿をよく見かけるようになりました。ひと昔前までは、なかなか見るのが容易い鳥ではなかったように思います。 都会ではビルの壁の良い場所を選んで巣をこしら... -
カッコウ
杜鵑類(とけんるい)といって、鷹に似ていますがさにあらず・・・。 さて、カッコウと何故呼ぶか、面白い話があります。 あるところに母子が住んでいました。母が息子に... -
アオサギ
「クワッッ!!」 という大きな声が夜中に上空を過ぎ去って行くのにびっくり・・そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。 あの声、実はアオサギである場合がほと... -
ミサゴ
さかなさかなさかな~~!! と歌っているのかは知りませんが、とっても魚好き。きっと頭もいいのでしょうね~(^_^)。 絶滅危惧種というのに、但馬では目にする機会が非常...