チョウゲンボウ

方言で「まぐそ鷹」と呼ばれます。

「馬ぐそ」の上によく乗っていたからだそうな。
そういえば、牛糞をひっくりかえすとシマミミズがわんさかと出てきますが、ミミズも食べるのかなぁ。もしくはそれを狙ったモグラやネズミを捕らえてたか・・・。

但馬では広い田んぼの電柱の上にとまっているのをよく目にします。生態はハヤブサとほとんど同じ。

ハヤブサと同じく生態系のトップにいる鳥なので、この鳥が見られるところは自然が豊かなところと思いきや・・・最近では都会でハトを狩ってたくましく生きています。都会は「疎林」に近いのでしょうね。隠れるところが無いから、猛禽にとって狩りがしやすい場所と言えます。一見自然が豊かに見える但馬の山奥は密林すぎて狩りの場所が無く、暮らしにくいのかも知れませんね。

但馬の田んぼは面白い!!

at: 2002/10/23(Wed)

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