
姿が、まるで小さなコウノトリですね。
足がアンバランスなまでに長い美しいシギです。
ここ但馬では、珍しい旅鳥です。のはずです。
ところが、このところ近畿の南部などではひんぱんにその姿が目撃されるようになりました。但馬とてそうです。とても珍しい鳥が見られると「カゴ抜け」と言って、飼っていた鳥がカゴから抜け出したりしたのではと疑います。実際、そうして日本に居着いてしまった鳥達が多いです。
このセイタカシギは渡りの時期とは外れて見られたのでしたっけ?
なんだか、セイタカシギを大量に飼育して放鳥してらっしゃる方の情報もあってショッキングです。
at: 2003/09/03(Wed)