
最近はその姿をよく見かけるようになりました。
ひと昔前までは、なかなか見るのが容易い鳥ではなかったように思います。
都会ではビルの壁の良い場所を選んで巣をこしらえ、ヒナも巣立っています。但馬では、断がい絶壁の場所を好んで巣を作ります。
ツバメのねぐら入りの時、よくツバメを狙って姿をあらわします。すごいスピードでツバメの群れに襲いかかり、逆に群れに追い返されたり・・・。
六方たんぼの電柱の上にもよくとまっています。ネズミや小鳥を捕えるのにちょうど良い場所なのでしょう。でも、皆さんあまりハヤブサ君を追いかけまわさないようにしましょうね。とても見つけやすいけど、「ああ、いるな」くらいで。
at: 2002/10/17(Thu)