
ヘビキノコモドキ ハラタケ目 テングタケ科 テングタケ属
テングタケ科の仲間だからおそらく毒である。不食としている図鑑もあるが、最近の図鑑であれば必ず毒となっている。中国ではしばしば中毒が報告されているようである。山渓の日本のキノコには、悪心、幻視、昏睡状態になり1~2日後に回復したと書いてある。悪心というのはどういうことであろうか。
キリンタケ(ヘビキノコ)に似ているからこの名前がついたのであろう。カサには黒褐色粉質の小いぼが着いている。柄の基部にはつぼの名残が環状に残っている。
2004.8.25 豊岡市妙楽寺

柄のツバより上部はだんだら模様。
2004.8.28 豊岡市妙楽寺
at: 2004/11/18(Thu)