但馬の昆虫– category –
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ハッチョウトンボ
湿地に住む代表的なトンボ。日本最小のトンボとして有名。各地に分布するが、湿地は自然破壊の影響を受けやすく、減少傾向にある。但馬では平地から山地まで生息する。... -
ヘイケボタル
市街地の水路ににヘイケボタル ヘイケボタルは水田とその周辺の溝や池に住む。小川に住むゲンジボタルより最近の減少割合は高いように見える。汚染にはヘイケボタルのほ... -
ハンミョウ
日当たりの良い水辺の土の見える道や河原にいる。山の中までコンクリートの道が延び、ハンミョウにとっては住み難くなっただろう。たくさんのハンミョウが飛ぶ光景は珍... -
アオマツムシ
樹上のスズムシ 街路樹や庭木でリーリーリーとスズムシの鳴き声を軽やかにしたような虫の音が聞こえてくる。朝晩が少し涼しくなる8月の下旬から鳴き始め10月まで聞こ... -
ホソミオツネントンボ
コウノピアの上のビオトープにアジアイトトンボにしては明らかに大きく、青い斑紋が鮮やかなイトトンボがいた。ホソミオツネントンボだ。このトンボは成虫で越冬し、春... -
クロスジフユエダシャク
冬の雑木林の住人 ほとんどの虫たちが姿を消す12月、雑木林の林床をたよりなく飛ぶ小さな白い蛾がいる。フユエダシャクやフユシャクの仲間だ。 コウノトリの郷公園でも1... -
キンイロネクイハムシ
良好な湿地環境の指標 大篠岡から三宅に抜ける半坂峠に小さな池がある。この池は古くから地元の生物関係者の間では注目されていた。それは驚くほど多くの貴重な生物が残... -
ゲンゴロウ
豊岡盆地のゲンゴロウ類 写真左はコガタノゲンゴロウ、右はスジゲンゴロウだ。いずれも1970年代に神美地区で採集された貴重な標本である。これよりさらに大きく、体...
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