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ラミーカミキリ
北上を続ける帰化昆虫 すっかり普通種になったカミキリムシといっても、テントウムシやクワガタムシのように、誰でも知っている虫というわけではない。しかし校庭の片隅... -
ハッチョウトンボ
湿地に住む代表的なトンボ。日本最小のトンボとして有名。各地に分布するが、湿地は自然破壊の影響を受けやすく、減少傾向にある。但馬では平地から山地まで生息する。... -
ヘイケボタル
市街地の水路ににヘイケボタル ヘイケボタルは水田とその周辺の溝や池に住む。小川に住むゲンジボタルより最近の減少割合は高いように見える。汚染にはヘイケボタルのほ... -
ヤツガシラ
この鳥を但馬で初めて撮影した人、それは但馬野鳥の会のTさん。 Tさんが大学受験の年、竹野の切浜で撮影されました。その頃はこの鳥がほぼ定期的に渡ってくることなど、... -
ササユリ
ササユリ 関西でユリと言えばササユリ、関東ではヤマユリである。 万葉集にはユリを詠んだものが11首ある。詠まれた地を知るとその種類が分かる。例えば、大伴家持... -
キジバト
ここいらではヤマバトとも言いますね。 ヤマバトの名前の通り、山にもいますが、市街地にもたくさんいますよ。 「デデッポッポーッ ガガッポッポーッ」と鳴くとよく図... -
セグロセキレイ
「白と黒の鳥がいるんだよ!」 と、スズメなどの他、鳥の事を全く知らない人に言うと、とても驚きます。しかもその鳥が非常に身近なものですから、それを再発見した時か... -
アオジ
春先、知り合いの美容院から電話がかかってきました。 「黄色い鳥が窓ガラスに当たって死にそうです」 行ってみるとアオジが既に息たえていました。いつもは見えにくい... -
スイバ
車の運転をしていても分かる植物を紹介しましょう。 まずは、スイバ。2003年は5月になると急に目立ってきました。私は毎日国道312号線を日高から豊岡へと通勤し... -
アトリ
常時これほどに群れをなす鳥は日本では珍しいのではないでしょうか。ツバメなど、ねぐら入りする時に群れるのとは性質が違います。 数年前、南但馬で、それはものすごい...