
五位鷺と書くそうです。
首が短く、すぼめた格好が粛々としています。
そんな姿が「五位」の名前に由来するとのこと。
醍醐天皇の頃、天皇の宣旨にサギさえもかしこまったといい、天皇がそのサギに「五位」の位を与えたことから「五位鷺」となったと言い伝えられています。
この鳥の若は褐色のベースに白い斑点があり、「星五位」とも呼ばれます。
真夜中に飛ぶことが多く、何も見えないところで「クアッ、クアッ」と鳴くものですから、とても無気味です。
よく、「ペンギンが川にいる!」と間違えてる人もいたりしますね(^^;。似てないこともないか・・・。
at: 2003/07/08(Tue)