セグロセキレイ

「白と黒の鳥がいるんだよ!」

と、スズメなどの他、鳥の事を全く知らない人に言うと、とても驚きます。しかもその鳥が非常に身近なものですから、それを再発見した時からさらに驚き、鳥の面白さにどんどんはまっていった・・・・。

まさにそんな友人がいます。

見なれた人にはそうでもなくても、初めて意識して鳥を見る人に確実にインパクトを与えた鳥。それがセグロセキレイという、里山でいつでもどこでも見られる鳥です。素晴らしい自然の世界の誘いは、このような身近な鳥であることが多いように感じます。

いつも尾を「ピンコピンコ」しているので、まるでおしっこを我慢してモジモジしているよう。そんなことからか、但馬では「ションベンドリ」の異名があります。
なんだかかわいそうなネーミングですね。

at: 2003/06/16(Mon)

目次