
常時これほどに群れをなす鳥は日本では珍しいのではないでしょうか。ツバメなど、ねぐら入りする時に群れるのとは性質が違います。
数年前、南但馬で、それはものすごい数のアトリが出現! 飛ぶ時の羽音はものすごく、排泄物が雨あられと降り注ぐ有り様。傘をさしての見物・・・と書けば、その凄まじさがご想像できるでしょうか。
いつもそんなすごい群れという訳ではなく、小さな群れでいるときもあります。
よく見るとせっかく奇麗な鳥なのに、群れているがため、有り難みがない雰囲気の鳥になっちゃってますね(^^;。
at: 2003/05/08(Thu)