
水鶏と書いてクイナと読ませます。
それくらい、水辺にいます。あまり飛ぶところを見ませんし、そんな名前がついたのかも知れませんね。
クイナの仲間は警戒心が強くて、姿を見る機会が少ないはずなのですが、ここ但馬ではヒクイナをはじめ、シロハラクイナなど、記録が多いのが面白いです。ヤンバルクイナというのクイナは沖縄で最近見つかった新種。そう簡単には姿を見せてくれる鳥ではありません。しかし、高橋さんはこのショットが撮れてラッキーだと思います。
夜にもよく活動しているようです。というのも、里山ではクイナの声をよく耳にするからです。
「トッ・・トッ・・トッ・・トッ・・トッ・・」と鳴きます。でも、暗くて姿は見れません。まだ謎の多い鳥です。
at: 2003/04/11(Fri)