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円山川河口の生息地では、ここ2年、ヒヌマイトトンボの目撃が激減しています。
昨年2025年には6月にメスのみ、本年2026年の6月にオス2頭のみの観察で、初認日以降の継続観察が途絶えています。従来の本種の活動ピークは7月に入ってからですが、そのタイミングではまったく目撃ができていません。温暖化の影響なのか、本種の活動時期が前倒しにシフトしているのかもしれませんし、当生息地での個体数の激減ということなのかもしれません。今後、慎重に兵庫レッドリストAランク種のヒヌマイトトンボの動向を調査して行きます。