豊岡特選スポット

豊岡特選スポット

コウノトリ文化館が選んだ、豊岡市内の特選スポットを紹介します。
コウノトリ文化館にお越しの際は、ぜひ、こちらにもお立ち寄りください。

画像をクリックすると地図が開きます。


久々比(くくい)神社 コウノトリの神様?

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コウノトリ文化館から車で6分ほど。神社の名前の「久々比」は、古語で大きな白い鳥を表す「クグイ」のこととされ、古くからコウノトリに縁のある神社として尊ばれてきました。コウノトリが描かれている絵馬やお守りは、神社の前にある喫茶店「アビアントット」店内で委託販売されています。


コウノトリの郷駅 どこかなつかしい駅舎

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京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)のコウノトリの郷駅(旧但馬三江駅)は小さな無人駅です。コウノトリ文化館の最寄り駅で、徒歩で30分の距離です。毎月第2・第4土日の11時〜14時の間、「ぽっぽや」という食堂が開きます。手打ちの十割そばが名物。


玄武洞公園 いちばん身近なジオサイト

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 コウノトリ文化館から車で北に13分ほど。玄武岩の柱状節理の景観が美しい観光スポットです。1931年に国の天然記念物に指定され、古くから親しまれてきた場所ですが、2010年に山陰海岸ジオパークとして認証登録されて以来、ここを訪れる人が急増中です。有料の公園案内ガイドも常駐。同所にある玄武洞ミュージアムでは、世界の珍しい岩石が多く展示されています。伝統工芸品の杞柳細工の情報もここで。


豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地 ハチゴロウの愛した湿地

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玄武洞公園よりさらに北、コウノトリ文化館から車で20分ほどの、円山川河口の右岸に造成された豊岡市立の施設です。圃場整備前の低湿な水田は、今は亡き野生コウノトリ通称「ハチゴロウ」が餌場としてよく利用したことから、その名を後世に伝えるため施設名として使われました。湿地内には人工巣塔があり、毎年、コウノトリの繁殖が続いています。ラムサール条約湿地指定区域で、敷地内の管理棟や観察小屋から野鳥観察ができます。

湿地を管理するNPOコウノトリ湿地ネットのホームページはこちら


加陽(かや)湿地 湿地再生の壮大な検証場所

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コウノトリ文化館から車で南に15分ほど。円山川支流の出石川の下流域は、1960年代までコウノトリの飛来場所のひとつとして知られていました。低湿な左岸河川敷のかつての農地は、国交省が大規模な人工湿地として整備中です。変化を持たせた水辺環境を作ることで、コウノトリを含む多様な生物生息環境の創出が期待されています。


六方田んぼ 豊岡の野鳥観察はここから

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豊岡盆地の中心部を流れる円山川右岸の広大な水田地帯は、六方田んぼと呼ばれています。西の円山川本流と東の六方川に挟まれた田んぼは、四季を通して、特に野鳥たちの重要な生息場所となっています。かつてのコウノトリの営巣場所としても知られ、広域農道からはコウノトリ野生復帰計画で立てられた人工巣塔が確認できます。


 中嶋神社 お菓子の神様

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コウノトリ文化館から車で南に12分ほど。田道間守命(たじまもりのみこと)が祀られ、その伝説から派生してお菓子の神様として全国の製菓会社に知られています。国の重要文化財指定。毎年4月の第3日曜日、ここで「菓子祭」が開催されます。近年では、「菓子祭前夜祭」が駅前通りで大々的に行われ、お菓子を求めるたくさんの人たちでにぎわいます。


豊岡1925 レトロとモダンがクロスする場所

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豊岡市役所の真ん前にある「豊岡1925」は、登録文化財に登録された近代化遺産である兵庫縣農工銀行豊岡支店跡(旧豊岡市役所南庁舎)を使ったレストラン・スイーツショップ・ホテル・BARです。1925年は北但大震災のあった年。その数字を記憶にとどめるため、レトロとモダンがクロスする本施設名としました。

詳しい情報は豊岡1925のホームページで。


カバンストリート 若い世代がつくる新しい街

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地元の宵田商店街振興組合が、さびれゆく商店街の活性化のために新たな街づくりを実践しているエリアです。豊岡の地場産業であるカバン関連の店舗を中心に、魅力と活気のある商店街をめざしています。

詳しい情報はカバンストリートのホームページで。