ご案内 一覧

館内トイレ利用中止のお知らせ New!

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コウノトリ文化館内のトイレの改修工事を行っています。工事期間中はトイレの利用ができませんので、駐車場の「コウノトリ本舗」横にある屋外トイレをご利用いただくようご案内いたします。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

なお、男女それぞれに一ヶ所ずつ設置している多目的トイレは、工事中でも利用可能です。乳幼児、高齢者、障がいのある方の優先トイレですので、緊急の場合をのぞいて、一般のご利用をお控え頂くようご配慮をお願いいたします。

工事期間:2018年2月19日(月)~3月4日(日)

トイレ利用中止の掲示板PDF


「アオバズクの観察記録」展示 New!

但馬の小中学生が夏休みに取り組んだ自由研究の成果を集めた「第50回科学する但馬の子ども作品展」の小学生の部で最優秀の知事賞に輝いた豊岡市立高橋小学校5年、西垣慎治郎君の「アオバズクの観察記録」を、コウノトリ文化館の学習室に展示します。

西垣君は、文化館主催のコウノトリ自然観察会のスタート時点から親子で継続参加してくれている、熱心な科学少年です。野鳥に対する強い関心を持ち、野鳥写真を撮るというモチベーションを支えに観察を継続しています。昨年の夏休み、地元神社に通い続けてアオバズクの生態を熱心に観察した成果がまとめられています。知事賞にふさわしい素晴らしい観察記録と考察です。

多くの皆さんに見て頂きたく、西垣君の許可を得てしばらく展示することになりました。ご来館のおりには、ぜひコーナーにお立ち寄りください。

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【企画展示】語りかける絵画の世界「コウノトリの世界へ」 New!

 展示期間:2018年2月10日(土)〜2月28日(水)
     休館日を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)
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豊岡市在住の洋画家・恵後原好一さんのコウノトリを題材にした油絵を中心に作品展示します。写真とは違ったファンタジックなコウノトリの世界をお楽しみ下さい。


オリジナルクリアファイルを作成しました

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NPO法人コウノトリ市民研究所では、このたびオリジナルのクリアファイルを作成致しました。2016年度の祥雲寺巣塔のコウノトリ親子をデザインしたものです。ご希望の方に実費で頒布しますので、コウノトリ文化館の窓口でお求めください。1枚100円でお分けしています。


「ホワイトストークコンサート2017」開催のお知らせ

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クリスマス・イブイブの祝日の夕方、地元で活躍する3組のミュージシャンによる楽しいコンサートを開催します。昨年第1回を開催し大好評でした。今年もたくさんのご来場をお待ちしています。入場無料!

▼日時 2017年12月23日(土・祝)17:30〜19:00
▼場所 豊岡市立コウノトリ文化館多目的ホール
▼入場 無料
▼出演者(敬称略)
  土出真梨子(フルート)&狩野雅美(ピアノ):おなじみのクラシック曲やクリスマスソング
  クローバー:アニメソングやフォークソングをみんなで歌いましょう
  ザ・ストロベリー・フィールズ:心に残るビートルズメロディ


【企画展示】但馬ネイチャーフォトクラブ写真展

 展示期間:2017年11月15日(水)〜12月14日(木)
     月曜日(休館日)を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)

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但馬の自然写真をテーマに撮影や作品発表を続けておられる、但馬ネイチャーフォトクラブの会員様の作品展です。今回はコウノトリをテーマに、作品を集めてもらいました。皆さんの力作をぜひご覧ください。


2018年鸛ポスター差し上げます

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このジョイント企画も3年目になりました。コウノトリ市民研究所の高橋が撮影したコウノトリの写真を、印刷物でお世話になっている俊工房さまの営業ポスターに提供しています。コウノトリ文化館に来館されるお客様に先着で無料進呈しますので、ご希望の方は窓口にお声掛けください。

写っているコウノトリはJ0228♀19歳。百合地巣塔で46年ぶりとなる野外繁殖個体J0003を巣立たたせたお母さんです。新田小学校の児童がニッタンの愛称で観察を続けていたJ0003は、行方不明になったまま巣立ち後10年が経過しました。2010年巣立ちの息子J0025がJ0016と番になり、百合地巣塔の500m南の電柱上で初繁殖し、両親と激しい縄張り争いを繰り返しました。百合地巣塔争奪をめぐる抗争で、J0228の連れ合いJ0275♂がJ0016とのバトルの末、下くちばしを折られてしまい、現在収容されて飼育下に置かれています。

このポスターの写真は、初夏の夕刻、六方田んぼの畔で見つけたJ0228と対峙したときのものです。背景は、役目を終えたJAたじまのカントリーエレベーター。六方田んぼのシンボルです。今年、野外個体数が100羽を越え、豊岡市から遠く離れた地域でもコウノトリの自然繁殖が始まりました。

2005年の試験放鳥から12年が経ち、野外個体最年長のJ0228がじっとこちらを見つめながら、何かを伝えてくれているように思える瞬間でした。


鶴見茶屋2017年秋

 

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恒例になりました鶴見茶屋の秋編です。県立豊岡総合高校茶道部の皆さんのお点前で、コウノトリを見ながらお茶を頂きます。

日時:2017年11月11日(土)10時~15時
料金:200円


【企画展示】出石谷山川ミズアオイ保全活動展

 展示期間:2017年9月1日(金)〜9月30日(土)
     月曜日(休館日)を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)

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出石町内を流れる出石川支流の谷山川で、長年にわたり希少水生植物のミズアオイの保全に取り組まれてきた「環境ネット出石」(湊崎康雄会長)の、その活動の足跡を展示します。谷山川ではミズアオイが開花しはじめています。この機会に、私たちの身近に咲く水辺の美しい植物のことを知ってみましょう。

 


【企画展示】武生(たけふ)展

 展示期間:2017年8月5日(土)〜8月31日(木)
     月曜日(休館日)を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)

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野生コウノトリが減少の一途をたどっていた1970年、福井県武生市に飛来した1羽のコウノトリがいました。この「武生(たけふ)」は野生の血を引くことから繁殖に大きな期待が寄せられましたが、ペアリングはなかなか思うようにはいきませんでした。しかし長年の努力が実を結び、1994年に1羽のメスのコウノトリ「紫(むらさき)」が誕生、今年は福井県で飼育するTペアに、その卵を托卵し、2羽のヒナが生育しています。このたびは現代へも脈々とつながる武生の血統に着目し、パネル展示を行います。
(兵庫県立コウノトリの郷公園の案内文より)

主催:兵庫県立コウノトリの郷公園
共催:福井県、豊岡市、豊岡市立コウノトリ文化館


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