活動2017 一覧

コウノトリ自然観察会12月度(実施報告) New!

テーマ:コウノトリと冬の猛禽類
日時:2017年12月10日(日)13:00〜15:30
天気:曇り
参加者:17名(7組)
講師:高橋、石垣

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12月度の自然観察会は7組17名もの参加者でにぎやかでした。学習室で簡単なレクチャーを行ったあと、各自の車でフィールドへ出かけます。最初の観察ポイントは赤石。堤防の上から、堤内堪水田に入っていた2羽のコウノトリを見たあと、参加者が見つけた堤外のオニグルミの枝先に止まったノスリを観察しました。

ヨシ原が野鳥にとって重要な環境であることや、堤内に造成中の運動公園のトピックスをお話ししました。

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立野大橋付近に集まっているカモの観察を行ったあと、六方田んぼの電柱に止まったチョウゲンボウ、伊豆巣塔近くの電柱に止まったノスリなどをチェック。

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出石川伊豆橋下流の土手の上から、堤内堪水田で採餌中のコウノトリを観察。上空にはオオタカかハイタカが高く旋回していました。最後は加陽水辺公園交流館をお借りしてまとめをし、ここで解散しました。

【本日観察した野鳥】
コウノトリ、イソヒヨドリ、ノスリ、オオジュリン(声)、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、チョウゲンボウ、カワラヒワ、タヒバリ、ダイサギ、カワアイサ、オオタカ(ハイタカかも)、ハシボソガラス、スズメ


コウノトリ自然観察会11月度(実施報告)

テーマ:コウノトリと渡り鳥
日時:2017年11月12日(日)13:00〜15:40
天気:晴れ
参加者:8名
講師:高橋

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11月度のコウノトリ自然観察会から、ふたたびターゲットを野鳥に移します。野外でコウノトリを見ながら、同じエリアに生息する野鳥を観察します。今回は4グループ8名の参加があり、好天に恵まれてよい観察会となりました。

まず、立野大橋東詰めの堤防上から円山川のカモを観察しました。カモの群れはマガモが大勢を占めており、ときおりヒドリガモやら他のカモが混じっているのをスコープで識別します。

カモ観察のあと、六方田んぼにおりてコウノトリJ0025の行動を追いました。

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伊豆巣塔の近くで、このたびラムサール湿地登録エリアがこのエリアまで拡大されたことを説明しながら、目についた鳥や、昨冬の出現種のことなどを解説。

出石川の片間水門付近から加陽湿地の水鳥を観察します。ハシビロガモがスコープに入りました。

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レギュラーメンバーの野鳥少年くんが、対岸のオニグルミの枝にオオタカ成鳥が止まっているのを見つけて知らせてくれました。

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スコープにコンデジを当ててオオタカをチョイ撮り。

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本日のゴールは加陽水辺公園交流館。木の香りが気持ちよい部屋で、観察のまとめをして解散しました。

【本日観察した野鳥】
コウノトリ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カワラヒワ、アトリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、モズ、トビ、オオタカ、ジョウビタキ(声)


コウノトリ自然観察会10月度(実施報告)

テーマ:コウノトリとアカトンボ
日時:2017年10月8日(日)13:00〜15:30
天気:晴れ
参加者:7名
講師:上田、石垣

10月のコウノトリ自然観察会。広域農道を突っ切り、新田、神美から出石方面の田んぼを巡回しながら田んぼで採餌するコウノトリを観察。この後、出石川の浅瀬で10羽のコウノトリの集団を発見し、みんな満足。加陽湿地でカモを見て、最後は六方田んぼの百合地巣塔周辺でアキアカネの観察。突然チョウゲンボウが現れ、何かを捕まえたと思うと、コウノトリの巣塔に運んで食べた。充実した観察会でした。

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写真・文 上田


秋のキノコ観察会(実施報告)

日時:2017年10月7日(日)9:30〜12:00
天気:晴れ
参加者:6名
講師:稲葉(スタッフ西川)

雨上がりの翌日、キノコと出会えるワクワク感を胸に観察会が始まりました。西観察路1周コースは歩いて1時間ぐらいですが、今日は稲葉講師も驚くほどのキノコが大好きな姉弟の参加もあり、1周約2時間半のとても充実した観察会となりました。

【観察できたキノコ】
ホウベニシロアシイグチ、スッポンタケ、コツブタケ、オオキツネタケ、ホコリタケ、ミネシメジ、テングタケ、カバイロツルタケ、ツルタケ、シロカイメンタケ、ウチワタケ、クチベニタケ、ツリガネタケ、カワラタケ、ヌメリガサ科、カノシタ、ドクベニタケsp、チシオタケ、アカイボガサ、ハナウロコタケ、オオゴムタケ、ミズゴケノハナ、不明4種

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(写真:西川 文:村田)

 
 

秋の植物観察会(実施報告)

日時:2017年9月24日(日)9:30〜11:30
天気:晴れ
参加者:4名
講師:菅村(スタッフ村田)

爽やかな秋晴れの下、秋の植物観察会が始まりました。今日は、お彼岸、運動会、地区の防災訓練など行事が重なり参加者は4名と少し少な目でした。
資料を片手に見分け方のポイントを教えてもらい、パット見よく似ていても、違いがあることに納得です。絶滅危惧種もたくさんあり、但馬には貴重な植物がまだ残っていることも実感した観察会でした。

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写真・文 村田美津子


コウノトリ自然観察会9月度(実施報告)

テーマ:コウノトリとバッタ
日時:2017年9月10日(日)13:00〜15:30
天気:晴れ
参加者:9名
講師:上田、石垣(スタッフ村田、安達)

9月のコウノトリ自然観察会は、コウノトリとバッタです。
秋になると成長したバッタが捕まえやすくなりますが、それはコウノトリにとっても同じこと。今日は、コウノトリの観察と一緒にコウノトリがいるところにはどんなバッタがいるかも調べに行きました。
百合地・伊豆・三木・加陽湿地。
子育ても終わりコウノトリは巣塔にいることが少なくなりましたが伊豆巣塔にはペア(J0296,J0381)がいて、三木巣塔のそばには先日怪我が治って放鳥された雄親(J0057)がいました。
バッタ調査は百合地と加陽湿地で行いました。
百合地:ハネナガイナゴ・コバネイナゴ・ウスイロササキリ・オンブバッタ・ショウリョウバッタ・ツユムシ・シバスズ・オナガササキリ
加陽湿地:ハネナガイナゴ・コバネイナゴ・ショウリョウバッタ・トノサマバッタ・ハネナガヒシバッタ・マダラバッタ・クルマバッタモドキ・クルマバッタ・ヒシバッタ・ウスイロササキリ・ツユムシ・シバスズ
加陽湿地には食べ応えのありそうな大きなバッタ類が多かったのですが、遠くに跳んで逃げるので捕まえるのが大変でした。最後に休憩した加陽湿地管理棟で、参加者の方から「人でも捕るのが難しいのに、コウノトリ捕れるんかな。」という感想があり、一同納得して終わった観察会でした。
皆さんもぜひコウノトリのバッタの観察をしてみてください。

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写真・文 村田美津子


コウノトリふれ愛コンサート2017【実施報告】

開催日時:2017年8月20日(日)17:30〜19:00
来場者:140名
天気:曇り

mariho170820-1 コウノトリ文化館の夏の恒例行事となった「コウノトリふれ愛コンサート」、オープニングは、日高町の八代保育園の子供たち14名による和太鼓の元気な演奏で始まりました。

mariho170820-2障子が開くと 、毬穂えりなさんと友麻亜里さんがデッキから登場。「コパカバーナ」の軽快なリズムでステージが開きます。

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毬穂さんと友麻さんの息の合ったトークも、観客の皆様に楽しんで頂けました。ホール内に入りきれないお客様が廊下にまで溢れて、迷惑をおかけいたしました。

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八代保育園の園児たちとのジョイントも楽しかったです。

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友麻亜里さん

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毬穂えりなさん

また来年もこうしてステージが開催でき、たくさんの皆様にステージを楽しんでもらえますよう願っています。


コウノトリ自然観察会8月度(実施報告)

テーマ:コウノトリと水路のメダカ
日時:2017年8月13日(日)13:00〜16:00
天気:晴れ
参加者:10名
講師:北垣、石垣

8月度のコウノトリ自然観察会は、豊岡盆地のコウノトリを観察しながら周辺に住んでいるメダカを観察しました。10名の方の参加がありました。コウノトリ文化館を出発した後、庄境巣塔付近で早速3羽のコウノトリに出会いましたが、百合地、三木、袴狭と巣塔を巡るものの、1羽のコウノトリも見つかりません。4箇所目の伊豆巣塔付近で、ようやく1羽に出会いました。その後、六方田んぼのメダカが住んでいるビオトープでメダカ観察。ビオトープを整備されている岡本氏に案内をしていただきました。

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なかなかコウノトリが見つかりません。

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巣塔にいたのは、残念ながらトビでした。

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豊岡盆地(円山川水系)に住んでいるのは、キタノメダカです。


草木染め講座【実施報告】

日時:2017年8月6日(日)9時30分~12時
場所:コウノトリの郷公園公園内
参加者:10組(11人)+スタッフ2人

夏休み企画の2回目は、草木染め講座です。
今日はサザンカの花びらと紫キャベツで綿のハンカチを染めました。
ピンク色に染まっているのがサザンカで、青色に染まっているのが紫キャベツです。
輪ゴムで括ったところは染色液が入らないので白く残り、布の折り方や括る強さによっていろんな模様ができます。
イメージどおりの模様になっているか、布を開く時にドキドキするのも草木染めのいいところ。思ったとおりでも、そうじゃなくても、世界で一枚だけの自分のハンカチ。
楽しんでもらえたかな。

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夏の里山探検【実施報告】

日時:2017年7月30日(日)9時30分~12時
場所:コウノトリの郷公園公園内
参加者:21人+スタッフ3人

夏休みの行事、里山探検を実施しました。メインはキノコの観察でしたが、虫や植物の観察もしました。テングダケダマシ、コタマゴテングダケその他18種。参加者21人+スタッフ3人でした。

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