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田んぼの学校2017-9月度(実施報告) New!

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2017年9月17日(日)9:30〜12:00
天気:くもり
テーマ:バッタ・イナゴ探し
参加者:10(4家族)+スタッフ2人

台風が近づいてきてはいましたが、警報が出てなかったので田んぼの学校9月「バッタ・イナゴ探し」を行いました。
文化館前から奥のビオトープにかけてバッタを探しながら歩きます。
初めは虫かごの中は捕まえやすいイナゴばかり。「イナゴは入門編」「バッタ王国~!」などと喋りながら、大きなバッタを探して園の奥へと進みます。数は少なかったもののひととおりお目当てのバッタを捕まえることができました。文化館に戻って資料を見ながらバッタの同定をします。逃がす時、ビューンと飛んで行くトノサマバッタ、ピョンピョン跳ねるコバネイナゴ。羽を触ると意外に柔らかにことに驚いたり、楽しい発見もありました。
今回は台風のため、お鍋はなしです。

【確認できた生き物】

 

クルマバッタ、トノサマバッタ、マダラバッタ、ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、ハネナガイナゴ、エンマコオロギ、ニホンアカガエル、イボバッタ、トノサマガエル、ササキリ、モンシロチョウ、ハグロトンボ


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写真・文:村田美津子

 


コウノトリ自然観察会9月度(実施報告) New!

テーマ:コウノトリとバッタ
日時:2017年9月10日(日)13:00〜15:30
天気:晴れ
参加者:9名
講師:上田、石垣(スタッフ村田、安達)

9月のコウノトリ自然観察会は、コウノトリとバッタです。
秋になると成長したバッタが捕まえやすくなりますが、それはコウノトリにとっても同じこと。今日は、コウノトリの観察と一緒にコウノトリがいるところにはどんなバッタがいるかも調べに行きました。
百合地・伊豆・三木・加陽湿地。
子育ても終わりコウノトリは巣塔にいることが少なくなりましたが伊豆巣塔にはペア(J0296,J0381)がいて、三木巣塔のそばには先日怪我が治って放鳥された雄親(J0057)がいました。
バッタ調査は百合地と加陽湿地で行いました。
百合地:ハネナガイナゴ・コバネイナゴ・ウスイロササキリ・オンブバッタ・ショウリョウバッタ・ツユムシ・シバスズ・オナガササキリ
加陽湿地:ハネナガイナゴ・コバネイナゴ・ショウリョウバッタ・トノサマバッタ・ハネナガヒシバッタ・マダラバッタ・クルマバッタモドキ・クルマバッタ・ヒシバッタ・ウスイロササキリ・ツユムシ・シバスズ
加陽湿地には食べ応えのありそうな大きなバッタ類が多かったのですが、遠くに跳んで逃げるので捕まえるのが大変でした。最後に休憩した加陽湿地管理棟で、参加者の方から「人でも捕るのが難しいのに、コウノトリ捕れるんかな。」という感想があり、一同納得して終わった観察会でした。
皆さんもぜひコウノトリのバッタの観察をしてみてください。

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写真・文 村田美津子


【企画展示】出石谷山川ミズアオイ保全活動展 New!

 展示期間:2017年9月1日(金)〜9月30日(土)
     月曜日(休館日)を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)

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出石町内を流れる出石川支流の谷山川で、長年にわたり希少水生植物のミズアオイの保全に取り組まれてきた「環境ネット出石」(湊崎康雄会長)の、その活動の足跡を展示します。谷山川ではミズアオイが開花しはじめています。この機会に、私たちの身近に咲く水辺の美しい植物のことを知ってみましょう。

 


田んぼの学校2017-8月度(実施報告) New!

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8月20日(日)9:30〜12:00
天気:晴れ
テーマ:小川の生きもの探し
参加者:48人(18家族)+スタッフ9人

7月と8月は、文化館前を流れる鎌谷川でしています。今回は18家族48名の方に参加いただきました。
見つけた生き物は、魚類がカワムツ、タモロコ、ムギツク、モツゴ、シマドジョウ、キタノメダカ、ドンコの7種類。甲殻類がミナミヌマエビ、スジエビ。水生昆虫はシマゲンゴロウ、タイコウチ、コオイムシ、ヘビトンボの幼虫、ヤゴ(サナエトンボ科など)。他に、シジミやヌマガエルもいました。お昼の鍋は、ツバス(ブリの若魚)のつみれ汁でした。

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コウノトリふれ愛コンサート2017【実施報告】New!

開催日時:2017年8月20日(日)17:30〜19:00
来場者:140名
天気:曇り

mariho170820-1 コウノトリ文化館の夏の恒例行事となった「コウノトリふれ愛コンサート」、オープニングは、日高町の八代保育園の子供たち14名による和太鼓の元気な演奏で始まりました。

mariho170820-2障子が開くと 、毬穂えりなさんと友麻亜里さんがデッキから登場。「コパカバーナ」の軽快なリズムでステージが開きます。

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毬穂さんと友麻さんの息の合ったトークも、観客の皆様に楽しんで頂けました。ホール内に入りきれないお客様が廊下にまで溢れて、迷惑をおかけいたしました。

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八代保育園の園児たちとのジョイントも楽しかったです。

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友麻亜里さん

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毬穂えりなさん

また来年もこうしてステージが開催でき、たくさんの皆様にステージを楽しんでもらえますよう願っています。


コウノトリ自然観察会8月度(実施報告) New!

テーマ:コウノトリと水路のメダカ
日時:2017年8月13日(日)13:00〜16:00
天気:晴れ
参加者:10名
講師:北垣、石垣

8月度のコウノトリ自然観察会は、豊岡盆地のコウノトリを観察しながら周辺に住んでいるメダカを観察しました。10名の方の参加がありました。コウノトリ文化館を出発した後、庄境巣塔付近で早速3羽のコウノトリに出会いましたが、百合地、三木、袴狭と巣塔を巡るものの、1羽のコウノトリも見つかりません。4箇所目の伊豆巣塔付近で、ようやく1羽に出会いました。その後、六方田んぼのメダカが住んでいるビオトープでメダカ観察。ビオトープを整備されている岡本氏に案内をしていただきました。

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なかなかコウノトリが見つかりません。

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巣塔にいたのは、残念ながらトビでした。

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豊岡盆地(円山川水系)に住んでいるのは、キタノメダカです。


草木染め講座【実施報告】

日時:2017年8月6日(日)9時30分~12時
場所:コウノトリの郷公園公園内
参加者:10組(11人)+スタッフ2人

夏休み企画の2回目は、草木染め講座です。
今日はサザンカの花びらと紫キャベツで綿のハンカチを染めました。
ピンク色に染まっているのがサザンカで、青色に染まっているのが紫キャベツです。
輪ゴムで括ったところは染色液が入らないので白く残り、布の折り方や括る強さによっていろんな模様ができます。
イメージどおりの模様になっているか、布を開く時にドキドキするのも草木染めのいいところ。思ったとおりでも、そうじゃなくても、世界で一枚だけの自分のハンカチ。
楽しんでもらえたかな。

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【企画展示】武生(たけふ)展

 展示期間:2017年8月5日(土)〜8月31日(木)
     月曜日(休館日)を除く9時~17時
展示場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(エントランスホール右手)

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野生コウノトリが減少の一途をたどっていた1970年、福井県武生市に飛来した1羽のコウノトリがいました。この「武生(たけふ)」は野生の血を引くことから繁殖に大きな期待が寄せられましたが、ペアリングはなかなか思うようにはいきませんでした。しかし長年の努力が実を結び、1994年に1羽のメスのコウノトリ「紫(むらさき)」が誕生、今年は福井県で飼育するTペアに、その卵を托卵し、2羽のヒナが生育しています。このたびは現代へも脈々とつながる武生の血統に着目し、パネル展示を行います。
(兵庫県立コウノトリの郷公園の案内文より)

主催:兵庫県立コウノトリの郷公園
共催:福井県、豊岡市、豊岡市立コウノトリ文化館


夏の里山探検【実施報告】

日時:2017年7月30日(日)9時30分~12時
場所:コウノトリの郷公園公園内
参加者:21人+スタッフ3人

夏休みの行事、里山探検を実施しました。メインはキノコの観察でしたが、虫や植物の観察もしました。テングダケダマシ、コタマゴテングダケその他18種。参加者21人+スタッフ3人でした。

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「コウノトリふれ愛コンサート2017」開催のお知らせ

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夏のコウノトリ文化館恒例行事、コウノトリふれ愛コンサートを今年も開催します。
おなじみの元宝塚歌劇団・毬穂えりなさんとピアノの佐伯準一さんに加え、昨年と同じく、OSK日本歌劇団出身の友麻亜里をお迎えし、歌に踊りに、華やかなステージを見せて頂きます。
八代保育園の園児たちも、和太鼓で参加してくれます。毬穂さん・友麻さんと園児とのジョイントもお楽しみに。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年8月20日(日)17:30〜19:00
場所:豊岡市立コウノトリ文化館多目的ホール
入場無料(予約不要 当日会場にお集まりください)

案内パンフレット(PDF)はこちらダウンロードできます>ふれ愛コンサート2017ポスター


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