田んぼの学校20130421 スミレ探し、春の草を食べる


田んぼの学校20130421 スミレ探し、春の草を食べる
参加者27人 雨
悪天候で降ったりやんだり、非常に低温で神鍋では降雪。この時期では珍しい。
にもかかわらず、7家族の参加がありました。
菅村副代表理事の説明で、里山の話、人の関与と生物多様性の話、新緑の里山を見ながら、アカマツの衰退、孟宗竹の繁茂、シカの食害による下層植生の崩壊など。

今の時期、山に咲いている桜はカスミザクラ。

人里にしか生えないヒメスミレは郷公園にたくさん開花しています。ニョイスミレもありました。
スミレの種子をアリが運び広がっていくこと。アスファルトや構造物も平気なヒメスミレ。
食べられる野草として、ヨモギ、ノアザミ、ヨメナ、ワラビ、セリなど観察しました。
食べる会では、タラノメ、サワオグルマ、ユキノシタ、ハナウド、アケビなどを天ぷらで食べました。
ノアザミは少し棘が気になりました。

ユキノシタ

ハナウド、ゴヨウアケビなど

タラノメ

サワオグルマ

タラノメ採りごろ

山菜の天ぷらと大鍋
鍋はイノシシと地物野菜。
あいにくのお天気で寒かったですが、人数もちょうど良い感じで楽しい観察会になりました。


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