田んぼの学校20130217 冬の田んぼ、アカガエル調査


参加者約28名 天気 曇り 少し雪
たいへん寒い日でしたが、結構な人数になりました。
さすがこの時期の参加者は熱心です。

雪がちらつくなか、田んぼビオトープで生き物調査。
昨年、一昨年と大雪でまともな調査ができませんでしたが、今年は久しぶりに真冬の田んぼを観察できました。
子供達もお母さん達もたいへん熱心でした。

アカガエルの卵塊は20程度数えることができました。
観察された生き物
メダカ、
マルガタゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、マツモムシ、コミズムシ、ユスリカ幼虫、トビゲラ仲間幼虫、
トンボ型ヤゴ、イトトンボ型ヤゴ、
ミズムシ

真冬なので、マツモムシの動きが鈍い、普通はひっくり返って泳いでいるのだが、低温の仮死状態のため表向いて浮かんだまま動かないのがいて、表向きの写真が簡単に撮影できました。

寒いので、一時間ほどで終了して大鍋を食べました。地元野菜と日本海の魚のつみれ。美味しかったです。
余談ですが。観光の人もたくさん集まってきました。篠山から来た人と楽しくお話しました。


コメントをどうぞ