田んぼの学校20110220 冬の田んぼ、アカガエル調査


冬の田んぼ、アカガエル調査
晴れ、参加者12人
ようやく雪も溶けて来ましたが、コウノトリの郷公園の場所はやけに雪が残っています。祥雲寺は豊岡の中でも雪の良く積もるところですね。なかなか溶けない。
今回も、参加者は非常に少なかったですが、3家族でした。

いざ東公開ゾーンへ、アカガエルの卵探し。まだ山の斜面の半分くらい雪が堆積していて、今年はまだアカガエルは産卵できていないと思いましたが、大槻主任研究員が、卵塊のたまり場のようなところを一箇所発見しました。
卵塊で20ぐらいでしょうか。雪がまだ残る状態で、産卵場所は同じところに集中していました。


産卵後少し時間のたっているものや、まだ生み立てと思わしきものとがありましたが、いずれも卵の発生は進んでおらず、丸くて黒い粒です。
卵が見つかり子供たちも大喜びでした。

イトトンボヤゴや、ヒメゲンゴロウ、ゲンゴロウ類のヤゴ、ミズムシなども観察できました。

お昼は、カキなべを食べました。


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