田んぼの学校2010.01.17 里山観察、足跡や野鳥など、雪遊び


参加者約35名 晴れ

雪が沢山ある中でしたが、午前中は良いお天気で暖かかったです。絶好の観察日でした。
生態展示室で高橋主任研究員から本日観察できそうな鳥の説明を受け、みんなで東公開ゲージのほうへ向かいました。
その往復で、野鳥が15種類を確認、シカの足跡を見たりしました。

アオサギが冬季湛水水田の畦で並んで休憩していました。
セグロセキレイが鳴いていました。
東公開ゾーンではタシギがゆっくりと観察できました。


コウノトリも飛びました。

ジョウビタキのメスがいました。

遠くのほうで、ノスリがトビと追いかけ合い?をしてました。
ホオジロやシロハラもいました。
コウノトリ文化館に戻り、雪遊びをしました。ツララやそりで遊びました。

お昼は、ヨコワ、松葉ガニ、野菜などの入った大鍋と、カニやたらの白子などの混ぜご飯のおにぎりを食べました。
観察された野鳥は15種類でした。カラ類の混群が見れなかったり、種類は少なかったです。
アオサギ、クサシギ、タシギ、ノスリ、ハシボソガラス、ツグミ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、コウノトリ、ホオジロ、トビ、ヒヨドリ、シロハラ


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