田んぼの学校 2008.10.12 アカトンボ調査


アカトンボ調査、10月第2土日、豊岡は秋祭り、だんじりが出ている。うちは、前日の土曜日の夜に練り歩いたので、日曜日はもう出さないから大丈夫なのだが、そんな日だから、参加者は少ないだろうと予想はしておりましたがやっぱり少なかったです。
2家族と、スタッフで約15名の参加者。
アカトンボは、10時を過ぎると気温が上がって、だんだんと飛んできたが、今年はお天気も曇りとあって、飛び方が少ない。
午後のほうが良く飛ぶのは分かっているのだが、いつも秋祭りで午前中というあまり条件の良くないときにしているのだ。毎年の比較ということでは、午前中でもいいかもしれない。
昨年撮影できなかった、ネキトンボとウスバキトンボの写真を上げます。
ネキトンボ。ちょっとアカトンボと雰囲気が違いますが、同じアカネ属。


ウスバキトンボ。南の国から飛んできて、日本で繁殖し、冬を越せずに全滅するトンボです。アカネ属とは別のウスバキトンボ属と分類されています。


捕獲データです。参加者が少ない関係もありますが、非常に少ないです。でも、ノシメトンボがほとんど捕れなかったのは、冬季湛水水田など田んぼの乾燥化に歯止めがかかった効果かもしれません。

ガマズミがいっぱいに実をつけていました。

お昼は、イノシシのクリームシチュー。


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