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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




田んぼの学校2014年10月度
田んぼの学校2014年10月度「秋の田んぼでアカトンボ」
実施日:2014年10月19日(日)
天気:快晴
参加人数:50人(子供20人、大人20人、スタッフ10人)


朝霧が上がるころのスタートになりました。気温が上がるまでトンボは飛びませんので、ゆっくり歩いて東公開エリアまで散策。


この土日は、非公開ゾーンの特別公開日にあたっており、一般のお客様も次々にやってこられます。


東ビオトープ周辺で時間を過ごすうちに、赤トンボも徐々に飛びだしました。


これはナツアカネ。


文化館に戻ってからは、芝生広場のベンチで採集したトンボやバッタの名前調べをしました。


飛び立つクルマバッタ。


最後に、上田代表からまとめの説明をしてもらいました。


本日の調査結果:
アキアカネ 30
ナツアカネ 30
キトンボ 1
マユタテアカネ 1
オオアオイトトンボ 1
※アキとナツが同数だったのは意外な結果でした。これまではアキの割合が多かったのすが、ナツアカネが増えてきているのでしょうか? ノシメトンボは今回未記録でした。

コバネイナゴ、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ、イボバッタ、エンマコオロギ、ハラビロカマキリ、オサムシsp、ゴミムシsp、ヤマトシジミ、アオマツムシ


今日の鍋は野菜と魚介のツミレ。お昼の鍋を食べるころ、たくさんの赤トンボが飛びだしました。


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