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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




田んぼの学校9月
田んぼの学校9月
「バッタ調査」
9月21日(日) 晴れ 参加者34名


各地で運動会が実施される中、ちょうどよい人数になりました。最初はバッタが少なく、どうなるかと思いましたが時間が経つにつれ、少しずつ飛び始めました。イナゴ・バッタ類は8種類。イナゴが23匹、トノサマバッタ11匹、クルマバッタ14匹、クルマバッタモドキ7匹でした。他にもいろいろな生物がいたので、子どもたちは楽しそうでした。



観察した生物
トノサマバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ、イボバッタ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、ハネナガイナゴ
エンマコウロギ、ハラビロカマキリ、ウスイロササキリ
キイトトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボ、ハグロトンボ、オオイトトンボ、ウスバキトンボ、アキアカネ
トノサマガエル、カナヘビ
ハンミョウ、カドマルエンマコガネ



写真の上がコバネイナゴ、下がハネナガイナゴ。ハネナガは翅が後ろ足のすねより確実に長い。コバネの長翅型もいるが、長くてもお尻のあたりまで。
ハネナガイナゴとコバネイナゴの両方がいましたが、ハネナガの方が多い傾向にありました。これは初めてです。最近急激にハネナガが増えています。周辺の田んぼでも同じ傾向にあります。





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