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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




臨時田んぼの学校カブ隊05,05,21

臨時田んぼの学校カブ隊 05,05,21
 

 今年もカブスカウトの田んぼの学校。コウノトリの郷公園ができる前から、六方田んぼの水路調査などカブ隊と行っている。カブスカウトの子供たちは自然体験には慣れているほうであるし、生き物も好きな子が多いと思う。でも田んぼの学校でさらに好きになる子も多い。
 デンマザーという役の子供たちのおかあさんも一緒に参加するのだが、普通のおかあさん方よりも生き物系への興味が深い。

 この日はみんなで約25人。コウノトリ公開ゲージ奥の休耕田ビオトープ。人数が少ない分、出現種数はやや少なめ。

 クロゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、ヒメガムシ、ゴマフガムシ、
 ヤゴ(ヤンマ型、トンボ型、イトトンボ型)、タイコウチ、オオコオイムシ、コミズムシ、
 メダカ、ドジョウ、
 スジブトハシリグモ、
 トノサマガエル、ニホンアカガエル(オタマジャクシ、上陸直前オタマ、成体)、モリアオガエル(卵)、シュレーゲルアオガエル(オタマジャクシ、卵)、イモリ、
 ミナミヌマエビ、
 ヒル、カワニナ

 今年はニホンアカガエルの上陸が少し遅いと思う

メダカ
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