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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




市民フォーラム「外来種が増えて何か困るの?」
*皆さま

 *市民研から協議会に提案して以下のフォーラムを実施することになりました。
 たくさんの方に来ていただけたら幸いです。

市民フォーラム「外来種が増えて何か困るの?」

と き  2010年2月28日(日)13:00〜16:30
ところ  豊岡市民会館 大会議室(4階)

 「外来種が増えて大変だ」という話をよく聞きます。でも、花壇の花の多くは、外国生まれの花たちです。
道ばたには、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ・・・と外来種が普通に生えています。
 身の回りにあふれる外来種を見ていると「外来種が増えて何か困ることがあるの?」と素朴に思います。
こんな疑問に答えるところから始めて、具体的な対処策までを教えていただく会を企画しました。どうぞ気軽にお越し下さい。

<プログラム>
13:00 開会あいさつ
13:10〜14:20 基調講演
細谷和海氏(近畿大学農学部 環境管理学科 水圏生態学研究室 教授)
「ブラックバスはなぜ悪いのか」
  今、円山川では、緊急治水対策と並行して自然再生事業が行われています。
自然再生では湿地をたくさん作って魚の再生産も狙っています。外来魚の影響はないのでしょうか?魚たちの生態系を健全に保つにはどうすればよいのでしょうか?

14:30〜16:10 報告
報告1 稲葉一明氏(兵庫県森林動物研究センター 専門員)
「今、円山川のアライグマ、ヌートリアは、・・・・」
 ヌートリアは蔓延、アライグマも見られるようになって来ました。円山川水系の現状と今後の懸念について話していただきます。
     
報告2 佐竹節夫氏(NPOコウノトリ湿地ネット 副代表)
「ハチゴロウの戸島湿地、外来種と闘う!!」(仮題)
  外来種の見本市?戦いの最前線、ハチゴロウの戸島湿地の日々は、・・・
     
報告3 国土交通省豊岡河川国道事務所より
「円山川の外来種、アレチウリを中心に」
 
浅見佳世氏(株式会社里と水辺研究所、兵庫県立大学 客員准教授)
「猪名川の外来種対策の実際(植物を中心に)」
  猪名川ではすでに市民による外来種駆除が始まっています。その活動を中心に円山川の植物の特徴も併せて話していただきます。

※先着70名様に外来種関連の小冊子を3種類、無償配布します!

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