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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




ニュースレター2007年2月号
 暖かい冬でしたが節分は雪になりました。地球温暖化や暖冬の記事が目立ちます。国連の「気候変動に関する政府間パネル」の作業部会の報告も発表されました。人間の生活や生き物たちにどんな影響を及ぼすのか心配です。
 今年のアカガエルの産卵状況はどうでしょうか。気になってはいたのですが、まだ確かめていません。2月の行事で、棚田のビオトープを見回りたいと思います。


★2月の行事案内

田んぼの学校2月

冬の田んぼ、雪遊び、ソバ打ち
日時:2月11日(日)  9:30〜コウノピア集合

今年は暖冬なのでアカガエルの産卵が早まるかもしれません。2月上旬の産卵は珍しくありません。雪がなければビオトープものぞきます。ソバ打ちは例年通り実施します。いつも切れ切れのソバですが、なかなかの味です。

★行事について
・田んぼの学校は原則として中止はありません。天候によって内容が変わることはあります。
・田んぼの学校は毎月第2日曜日に、田んぼやその周辺で「共同で遊ぶ」ことを原則にしています。
・コウノトリ市民研究所の行事は自己責任で対応願います。行事での事故等について市民研究所では責任がもてません。すべて参加者の自己責任でお願いします。

(ニュースレターWeb版は内容が重複するため簡略化しています。)


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