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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




ニュースレター2006年10月号
コウノトリ市民研究所 
ニュースレター <2006−10月号> 
2006.10.1

今年もコウノトリが放鳥されました。六方田んぼを散歩していて、コウノトリに出会うというのはなんともいえないものです。あぜに座って、しばらくぼんやりと飛来したコウノトリを見ていると、田んぼのイナゴやヨメナ、イヌタデが目に入ってきます。何年か前に市民研究所で調査したミズワラビもあちこちにみつかります。コウノトリはゆったりとした時間を運んでくれるようです。             

★市民研10月の行事案内

○田んぼの学校・10月 アカトンボ調査
日時:10月8日(日) 
9:30〜コウノピア集合

今年もアカトンボ調査を実施します。コウノトリ郷公園の中と周辺の水田です。アカトンボは種類ごとに環境の変化に敏感に反応してくれるので、水辺環境を見る場合とても面白い材料です。
9月の下旬、六方田んぼや祥雲寺の田んぼには、まだアキアカネは降りてきていません。いつ大群が降りてくるのか楽しみです。この時期、田んぼで見るアカトンボはノシメトンボです。
今年の調査は例年より少し早めに設定したので、アキアカネの大群が見られるか、少し心配です。
網はありますが、虫かごが不足しています。ある人は持ってきてください。

○ビオトープ作業
随時、ビオトープの草刈や修復作業をしたいと思います。10月8日の午後も、少し作業をする予定です。

○FMジャングル取材
バッタ調査が雨でできなかったので、アカトンボ調査でもう一度子どもたちの声を聞きたいそうです。子どもの野生復帰大作戦の特集です。

★NHK ハイビジョン特集

 「幸せを運ぶ鳥 コウノトリがよみがえる 〜里山復活をめざした40年〜」
10月9日(月) 21:00〜22:50 
ハイビジョンですが市民研究所の子どもたちが少しだけ登場します。 コウノトリファンクラブ会長の柳生博さんが出演されます。

★9月の活動記録

田んぼの学校 9月
あぜ道の生きものーバッタ・イナゴ
日時:9月10日(日) 
朝から雨模様。とてもバッタが飛びそうな雰囲気ではない。久しぶりで張り切っていた鍋班も、今日は無理、スタッフだけで食べようとあきらめかけていた。
しかし、雨でも中止はないという田んぼの学校のスタイルが浸透してきたのか、うれしいことに、子どもたちの姿が見え出した。20人で工作教室を始めた。雨が小降りになったので、ビオトープに行こうかと誘うと、長靴と合羽をとりだし、あっという間に完全武装。野生児?が育ってると感心。ビオトープに着くのにあわせるように、雨か強く降り出した。それでも、ゲンゴロウやメダカを採集し文化館に持って帰って分類し観察した。
 やや早めの昼食をとり、それぞれ午後の活動をして解散。午後は展示用の魚を集めた。カマツカが多く、フナ、ムギツク、カワムツなど。カワヒガイの大物が1匹。

★2006年度コウノトリ市民研究所の年間行事予定

田んぼの学校 
コウノトリ市民研究所が主催して実施している公開行事です。研究員以外の方も参加できます。当日参加も可能です。

第2日曜日 コウノピア9時半集合
 毎月第2日曜日「田んぼの学校」を実施します。
 田んぼやその周辺で遊んだり、生き物調査をします。
 お昼は鍋をします。食べて解散。コウノピアに9時半集合。児童は参加費一人100円。イベント保険の関係上、登録必要。

◎年間スケジュール・予定
4月 9日 春の棚田の生きもの、春の草を食べる 
5月14日 田んぼでオタマジャクシや水生昆虫
6月11日 田んぼでトンボやカエル、メダカ 
7月 9日 小川で魚とり
8月13日 休み
(夏休みは市民研特別企画があります)
9月10日 あぜ道の生きもの、イナゴやバッタ
10月 8日 秋の田んぼでアカトンボ
11月12日 里山で落ち葉集め、薪作り
12月10日 木の実や蔓や木切れで工作
 1月14日 里山で野鳥観察、雪遊び
 2月11日 冬の田んぼ、雪遊び、ソバ打ち
 3月11日 田んぼでアカガエル
*田んぼの学校は雨天でも中止はありません。

豊岡盆地の生き物調査 
タンポポ調査 4月23日(日)終了
ホタル調査  5月〜6月   終了
ビオトープの生き物調査 
豊岡盆地の野鳥調査 他
随時連絡します。

夏休み特別企画 終了
夏休み期間中に3回の行事を予定しています。
7月30日:里山の昆虫採集
8月9日:小川の魚類調査
8月20日:メダカ調査

★情報局からのお知らせ
<コウノトリ市民研究所ホームページ情報> http://kounotori.org/
○「テーマ別フォトコラム」
2006/9/18日 土手の餌
2006/9/24日 自然放鳥1・2
○「活動記録」
○「ながぐつ観察記」
<毎日新聞「ながぐつ観察記」連載情報>
2006/9/10日掲載 コウキヤガラ
2006/9/24日掲載 ヒガンバナ

★事務局からのお知らせ
*会費未納の方は、行事参加の折に納入してください。
 行事へはなかなか参加できないが、活動の趣旨に賛同し協力会員となりたいと言う方は、下記へ会費を振込みいただければ幸いです。
 金融機関名:但馬信用金庫 本店
 口座番号:普通口座 0666057
 口座名義人:特定非営利活動法人コウノトリ市民研究所 
代表理事上田尚志
*インターネットアドレスをお持ちの方は、メーリングリストに加入してください。http://kounotori.org/このニュースレターもネット配信いたします。加入についてはホームページを参照してください。
*コウノトリ市民研究所の行事は自己責任で対応願います。行事での事故等について市民研究所では責任がもてません。すべて参加者の自己責任でお願いします。

************************
コウノトリ市民研究所は特定非営利活動法人(NPO法人)です。月例行事には、誰でもいつでも自由に参加できます。研究員として継続的な活動を希望される方は、以下の年会費を頂いております。
研究員(家族単位):1000円 (学生個人):500円
主任研究員(総会議決権を持つ社員)1000円(ただし入会金
10,000円)
お問い合わせは、コウノトリ市民研究所事務局までお願い致します。 E-mail:info@kounotori.org
コウノトリ文化館まで連絡いただいても結構です。
〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺128番地 コウノトリ文化館
(コウノピア)
         TEL:0796-23-7750
         FAX:0796-23-8005
************************

*ニュースレター郵送版は市民研究所ホームページの内容が一部
重複しています。

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