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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




田んぼの学校 5月
5月14日(日)晴れ
参加者130名(関係者を含めると約150名)

雨の予想の中、天気も持ち直し、田んぼの学校日和。今回もいろいろな行事が重なった中で、100名を越える参加者があり、大鍋を作った甲斐がありました。すでに4月から活動を始めていましたが、今回、市民研の総会にあわせて、開校式を実施しました。昨年の田んぼの学校を写真で振り返りながら活動を紹介しました。



それぞれ、道具をもってビオトープに出発。



みんな慣れたもので、すぐに調査が始まった。



この時期はまだ植物が少なく、泥の感触がじかに伝わってくる。越冬していたメダカが、水温の上昇と共に、群れで泳いでいる。シュレーゲルアオガエルの鳴き声が聞こえる。白い卵塊がいくつか見つかった。成体も現れた。マムシがいたら怖いと、草むらをスタッフが事前チェック。マムシはいなかったがジムグリというきれいなヘビが見つかった。さっそくみんなで触って人気ものに。



トンボの羽化が始まった。ゲンゴロウ類ではあいかわらずクロゲンゴロウが多い。見つかった生物は約30種。



メダカ、ドジョウ、ジムグリ、イシガメ、カナヘビ、トノサマガエル(成体・卵塊)、シュレーゲルアオガエル(成体・卵塊)、アマガエル、ニホンアカガエル(成体・オタマジャクシ)、イモリ、タイコウチ、オオコオイムシ(卵塊付)、クロゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ヒメガムシ、アメンボ、カワトンボ、シオヤトンボ、アジアイトトンボ、ヤマサナエ、ヤゴ類(シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、オニヤンマ、イトトンボ類)、カゲロウ類、ミズムシ、ミナミヌマエビ、ヒル類、スジブトハシリグモ

今回の食材はナヌカザメ(左)とネコザメ(右)。いろいろなものが食べられる。


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ジムグリ


今年度最初の田んぼの学校が開かれたコウノトリの郷公園。ビオトープの生き物調査にたさんの子どもたちが集まった。綺麗なヘビが捕まった。ジムグリの幼蛇。大人になるとシマヘ
| TAJIMANIA Blog | 06/05/16 11:28 |

  
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