↑タイトルをクリックするといつでもトップページに戻ります
4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




段階的放鳥


段階的放鳥でJ0262が放鳥された。

ハチゴロウのお見合い相手ということで、羽を負傷しそれは癒えたという事だが、
飛ぶ姿は痛々しい。

10時過ぎに飛び立つとすぐにハチゴロウと290が追跡、野上増殖センター前のビ
オトープ近くの山際に不時着。フェンスに首を突っ込みへたり込んでいる。やがて立ち上が
ったが、ハチゴロウと290は立ち去る。

へたり込む262の様子を見るハチゴロウ。290はハチゴロウがいるので近づかない。


12時前に日本対キューバ戦を見るために家に帰り、3時過ぎに様子を見に行く
が、262はいない飼育員さんに尋ねると12時半ごろにハチゴロウが攻撃し、再
びへたり込んだだめ回収したとのこと。アマチュアカメラマンの話によると、ハ
チゴロウが乗りかかって行ったので早速交尾かと喜んだが、そうではなく、やっ
つけに行ったようである。難しいものである。

飼育員さんは、「ハチゴロウの性格も直してもらわんと、、、」とのこと。

しかし、あのぼろぼろの姿では、なかなか気に入ってくれないのではなかろうか
と思いました。

ということで、今回の段階的放鳥は失敗のようです。

290はせっせと巣作り


| テーマ別フォトコラム::コウノトリ | comments (0) | trackback (1) |
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://kounotori.org/blog/stork_tb.php?107
トラックバック
コウノトリ支援自動販売機
日本海新聞が3月23日付で、YOMIURI ONLINEが3月25日付けで伝えているところによりますと、近畿コカコーラ・ボトリング株式会社は来る4月2日、JR豊岡駅前に国の特別天然記念物であるコ...
| 自動販売機と地域経済 | 06/03/26 18:26 |

  
ご注意
コウノトリ市民研究所の活動に無関係なコメントやトラックバックが付いた場合は、予告無く削除することがあります
CALENDAR
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<   12 - 2017   >>
検索

書庫
コメント
トラックバック
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥