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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




カエルくんが仲間に。
コウノトリ文化館のクラフトコーナーに新顔が登場しました。カエルくんです。



お尻を押さえると、ぴょんと跳ねます??
でも、あまり人気者にはなっていないみたい。
がんばって作ってね。
このクラフトコーナーの作成者はコウノトリ市民研究所です。
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蔓で工作
田んぼの学校で余った材料を使い籠を作成しました。最初から誰かに教わり完全なものを作るのではなく、適当に作ってみるというのが市民研のやり方です。会員の方で作ってみたい人がありましたら、文化館で作りましょう。
  
花瓶はヘクソカズラ。花はノリウツギ。今回このノリウツギが入手できたのが収穫だった。山に行くと毎年こんなのがあるのだろうか。
たまたま偶然見つけました。ノリウツギの花は初夏なので、そのまま木に残り、ドライフラワーのようになっているようだ。そういえばアジサイもそのまま残っていることがある。



アケビの一輪挿し。栄養ドリンクのビンがピッタリ入る。



これは、クズのバスケット。

かつては、様々なものを里山から供給していました。今もう一度それを取り戻すことは困難かも知れません。しかし、いろいろなものを作ってみることで、そういう文化があったのだということが実感できます。

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