↑タイトルをクリックするといつでもトップページに戻ります
4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




田んぼの学校20120318 自然を食べる会、ソバ打ちなど


参加者 約34名 天候曇り

そばうちは根強い人気がある。ことにも参加者は30人を越えた。これ以上になると人が多すぎて困るが、今年も何とかよい人数になった。



友田主任研究員がそばうち指導。今年はそばの不作も影響し地元産そば粉が手に入らなかったのでやむなく北海道産を使った。強力粉は使わずにそば粉100%につなぎはヤマノイモ。






そば切りに新兵器を使用。これは正式導入すべきですね。
いつもうどんやきしめんの様なそばが出来てしまいましたが、今年はそんなことは有りませんでした。




鳴海理事の、そばの湯がきや洗いも年々段取りが良くなっている。

ユキノシタの天ぷら、かきあげ、そばのから揚げ、スイーツに団子もしました。

薬味のねぎは岩津ねぎ。やはり柔らかくておいしい。



今年も美味しくできました。




食後は、文化館横の水路でアカガエルの卵調査をする子もいました。ミナミヌマエビやアメリカザリガニ、ヤンマ型ヤゴ、ミズムシなども確認されました。


| 活動レポート::2011年度 | comments (0) | trackback (0) |
田んぼの学校20120219 冬の田んぼ、アカガエル調査


田んぼの学校20120219 冬の田んぼ、アカガエル調査

晴れ時々雪 

参加者8名(スタッフのみ)

豪雪の豊岡。28年ぶりの1m積雪。
コウノトリの郷公園は1.5mほど積もっている。田んぼの学校が一日前の18日土曜日なら、スタッフの多くもたどり着けなかっただろう。田んぼの学校始まって以来、一般参加者が無かった。これまで、雨の日も雪の日も、必ず人家族は参加者があったが、今回はとうとう参加者が無かった。それだけすごい雪だということだろう。普通なら自宅周辺の雪かきで外出どころではない。
(なのにスタッフが8名も来ているのだが、、、)


雪に埋もれたコウノトリ文化館


みんな雪の中

さすがにアカガエルの卵塊調査は断念した。田んぼは雪に覆われているし、スノーシューがなければそこまでたどり着けない。昨年もかなりの雪だったが、かろうじて卵塊を発見できた。しかし今年は確認することが出来ない。この大雪だから、カエルも出て来れないし、生みつける水辺までたどり着けないのではないかと思うが本当のところは分からない。

調査は無理なので、私が今回導入したスノーシューをみんなで順番にはいて、その威力を確認したり、雪の中を歩き回ったり、埋もれた室外機を掘り出してエアコンを稼動させたり、早めにシシ鍋を食べたりし、鍋を片付けて雪を落とす場所を確保してから、市民研倉庫事務所の雪下ろしをすることにした。




屋根に上るのは簡単だ。すでにほとんど屋根まで雪が届いているからだ。

2月9日までの大雪で70センチほど積もっているその上に今回の新雪が70センチほど積もっている。上層は柔らかく新鮮な雪、下層はすでに粗目になっている。はっきりとした2層になっており、表層雪崩が起きる仕組みがよく分かる。







みんなで雪かき、面積がそれほど大きくないから速やかに終了。


空を見上げるとクマタカが飛んでいました。


| 活動レポート::2011年度 | comments (2) | trackback (0) |
田んぼの学校1月度
日 時:2012年1月15日(日)9:30〜12:00
テーマ:里山観察、足跡や野鳥など、雪遊び
天 気:曇り
参加者:20名


昨年よりは積雪量は少ないですが、今年も雪の中での野鳥観察となりました。出発する前に、倉庫の横の斜面でホオジロとアオジの観察ができました。


田んぼに下りたアオサギやコウノトリをスコープで観察しました。雪の上にはシカの足跡がたくさん残っていて、山からおりて川をわたる様子などが分りました。タヌキかアナグマか、別の動物の足跡もありました。


東公開の湿地にはカワウとクサシギがいました。カモは1羽もいませんでした。


観察した鳥は、トビ、アオジ、ホオジロ、クサシギ、エナガ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、カワウ、コウノトリ、ヒヨドリの11種類。

今年の冬は鳥がとても少ないです。


お昼はカニご飯のオニギリが出ました。


あつあつのカニ汁で暖まりました。
| 活動レポート::2011年度 | comments (0) | trackback (0) |
田んぼの学校20111218 木の実や蔓や木切れで工作

田んぼの学校ネイチャークラフト
曇り 参加者約50名

ネイチャークラフトは人気があって毎年たくさん参加者がある。
お母さん方はリースづくり、子どもたちはさまざまな芸術作品。


展示室で行うので観光客の方も興味津々。


今回もたくさんの作品が出来上がった。


大鍋は魚のつみれと地元野菜。寒いときに鍋は温まります。好評でした。

| 活動レポート::2011年度 | comments (0) | trackback (0) |
田んぼの学校11月
里山で落ち葉集め、薪作り

雨が降りそうなので、予定変更して山には入らず、ビオトープ周辺で遊びました。
まず、ビオトープで生物調査をしました。そのあと木の実や木の葉、樹木の観察です。



この時期のビオトープは水中で越冬する水生昆虫が見られます。特定の場所に集まっていたり、興味深い生態が見られます。途中雨が降ってきました。傘をさして合羽を着て調査です。



ビオトープの次は木の実や樹木の観察です。雨が降り続き、屋根の下に入りました。



カマツカの赤い実が印象的です。ヒノキの実やキリの木の葉っぱを観察しました。



クロゲンゴロウ(たくさん)、マルガタゲンゴロウ(たくさん)、ヒメゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ヒメガムシ、オオコオイムシ、タイコウチ、ヤゴ(ヤンマ型、トンボ型)、マツモムシ、コミズムシ、ヒル類、メダカなど。



| 活動レポート::2011年度 | comments (1) | trackback (0) |

  
ご注意
コウノトリ市民研究所の活動に無関係なコメントやトラックバックが付いた場合は、予告無く削除することがあります
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<   03 - 2017   >>
検索

書庫
コメント
トラックバック
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥