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4月から豊岡市立コウノトリ文化館の指定管理を開始しました
更新日:2015年04月10日 (Fri)


4月から豊岡市立コウノトリ文化館を指定管理します

2015年4月1日より、豊岡市立コウノトリ文化館はNPO法人コウノトリ市民研究所が指定管理することになりまし た。スタッフもすべて市民研究所の職員になります。業務内容は今までと基本的には変わりませんが、コウノトリの野生復帰を含め、人と自然が共生する地域づ くりに関する普及啓発、様々な訪問者への対応をおこないます。また、NPOの特長を活かし、設立当初の設置条例に従い博物館機能を強化します。

文化館内および周辺での環境学習・自然体験プログラム、市民対象の自然観察講座、市民研究発表会など、これまでにないアクティビティを提案しながら、いっしょに学び、いっしょに楽しんでゆきたいと思っています。

指定管理に合わせて、ホームページもまったく新しく生まれ変わりました。新鮮な情報をリアルタイムに発信してゆきますので、どうぞご期待ください。田んぼの学校の記録など、コウノトリ市民研究所のコンテンツの多くは、今後、コウノトリ文化館のホームページに掲載しますのでチェックして下さい。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページはこちら

豊岡市立コウノトリ文化館 館長
NPO法人コウノトリ市民研究所 代表理事 上田尚志




コウノトリ感謝祭07.03.24

第4回コウノトリ感謝祭。市民研究所は毎回参加している。

 この行事、当初の目的や意義から大分変わってきてしまったようである。当初の精力的に推進していた方(行政の人ではなく市民)が離れてしまった。

 お客もあまり来ない。でも、訪れる客層は良い。但馬まるごと感動市の2日間での売り上げに匹敵するだけの冊子等が販売できた。

 次回からはコウノトリ感謝祭も初心にもどって行なうのか、あるいは多くの方に知ってもらうということで、昨年のように市役所の駐車場で商店街の行事とセットで行なうとかの方がいいかもしれない。

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視察研修07.03.17−18

キリンビール。

コウノトリ市民研究所の視察研修。
昨年は都合でいけなかったので2年ぶり。
近場県内で行なった。

参加者は、代表、副代表、事務局長、食料局長、主任研究員3名、招待として豊岡市コウノトリ文化館長。館長は、長年コウノトリの保護増殖に取り組んで来られた松島さんである。

1日目は、まず昼食として、三田市で有名な三田牛を食べさせる店でステーキを食べた。これは日ごろ食べているシカやイノシシの肉と比較検討するためである。立派な店であるが、肉の味はいまいち。都会の但馬牛の本当の味を知らない人達が接待やお祝い事などで使う店であったのだろうか。大きなつくりで能舞台などもあり雰囲気は良い店である。回転直後に行ったのだが、非常にたくさん客が入っており驚いた。味よりも雰囲気なのであろう。
午後、三田市の有馬富士公園、市の研修センターを見学後公園内の池を一周散策。


 有馬富士公園ゲストハウス。

午後は三田サミットホテルで今後の活動について打ち合わせ。
夜はホテル内の中華料理店でさまざまな食材の検討。こちらは安価で美味しかったです。
2日目は午前中三田市の県立人と自然の博物館を見学。そしてすぐ近くであるが神戸市北区のキリンビール工場へ。
工場内のビオトープでカワバタモロコを保護増殖している。そして県事業で NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)が行なう
「希少生物の保全に向けた環境学習の役割を考えるシンポジウム」に参画。上田代表が約20分ほど講演。企業も環境への取り組みに熱心。有意義であった。

シンポジウム会場で展示・冊子等販売


 上田代表講演


時間の都合で、キリンビールの試飲ができなかったのが残念。
いろいろと書いておきたいことはあるのだが、多忙のため簡略な報告でご容赦願いたい。
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アカガエル調査07,03,11

アカガエル調査 07,03,11

参加者スタッフ入れて約20人

寒くて雪も降り、参加者は少なかったです。それでも子供7人と保護者スタッフで約20人の参加
アカガエルの卵は、文化館横の北斜面の水路ではたくさんありましたが、祥雲寺の田んぼでは既にオタマジャクシになっていました。
水の深い冬季湛水水田では、カモのためにか濁っていて、オタマジャクシを確認することは困難でした。
それでも水の浅いところでたくさんのオタマジャクシと少しだけ卵塊が確認できました。

ニホンアカガエル


調査結果をみんなで取りまとめ

は地元野菜とシカ肉のつくね。参加者の割にはたくさん作りすぎて、郷公園来館者にたくさん食べてもらいました。
美味しいと好評でした。



うどん入りでお昼ご飯になりました。
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生き物調査体験「発見!発信!円山川下流域」07,03,04AM

カンムリカイツブリ

環境省が主催で豊岡氏が共催の標記事業に高橋主任研究員と岩本主任研究員が講師として参加した。
内容は、円山川下流域の戸島湿地、楽々浦を中心とした野鳥観察会。
参加者はスタッフ込みで約100名。

戸島湿地観察風景

戸島湿地は現在工事中で見た目は悲惨な状態。こんなところで鳥見をするのかという感じであったが、周辺部を含めて28種類が観察された。
私としてはミサゴ、夏羽のカンムリカイツブリ、が印象的であった。


 楽々浦六角堂での説明風景

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田んぼの学校 食べる会、冬のビオトープ

田んぼの学校 食べる会、冬のビオトープ

曇り〜雨 参加者約50名


最初に田んぼビオトープを少し見ました。


アカガエルの卵塊が確認できました。


みんなでそばうちをしました。








FMジャングルあゆみんの取材もありました。


そば団子も作りました。


あんこときなこです






天ぷらもしました。げそとかきあげ、カキ、そばのから揚げもしました。




みんなで食べました。



大変美味しかったです。

やはり食べる会は楽しいですね。


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