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コウノトリ市民研究所からのお知らせ
更新日:2008年05月13日 (Tue)
★田んぼの学校 6月度
6月8日(日) 田んぼでトンボやカエル、メダカ
9:30 コウノトリ文化館集合
2008,05,12, Monday
田んぼの学校 田んぼの生き物観察 2008.5.11
天気曇り 参加者15名
お天気が良くなく、寒い。いつも5月は100人ぐらい来るのに今日は時間になってもぜんぜん来ない。ようやく1家族来たのだけれど、市広報を見てきたとのこと。4月は60人といつもより多くて、市広報が効いているなあと、それで今年は学校ルートでチラシを配っていない。あまりたくさんくるとやりにくいので常連プラス市広報などで十分と思っていたが、連休疲れや他のイベントとの競合、天候の悪さなどによりあまり来なかったみたいだ。
で、スタッフ中心で休耕田ビオトープの生き物をじっくり観察し今年作成予定のカラー版フィールドノート用に写真をきっちり撮ろうということに。
ゲンゴロウ類がたくさん出ました。
マルガタゲンゴロウ
シマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ
アカガエルのオタマジャクシもたくさんいました。昨年までは放鳥コウノトリがどんどん食べて、すぐにいなくなってしまった印象が強かったが、あいつら餌に頼ってオタマも捕らないのだろうか。食い放題状態なのに。
クロスジギンヤンマヤゴ(大きいの)、マルタンヤンマヤゴ(黒いほう)
シオカラトンボ(目の小さいほう)、ショウジョウトンボヤゴ
オオコオイムシ、タイコウチ、クロゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、、ヒメガムシ、クロスジギンタンマヤゴ、マルタンヤンマヤゴ、イトトンボ型ヤゴ、シオカラトンボヤゴ、ショウジョウトンボ型ヤゴ、ウマビル、チスイビル、ドジョウ、メダカ、ミナミヌマエビ、ミズムシ、マツモムシ、シュレーゲルアオガエル、トノサマガエル、アメンボ、、ざっと思い出したものです。
ミズムシ
タイコウチ、アメンボ
ドジョウ、メダカ、オオコオイムシ(幼)
倉庫の横でバットを並べていると観光客がたくさん集まってきて、それで田んぼの学校らしくなりました。みんな昔よく見たとか、最近見ないとか、そんな感想が多かった。それと、これはコウノトリのえさをとっているのかとのこと。
ミナミヌマエビ
シュレーゲルアオガエル
鹿肉の大なべもおいしかったです。
2008,04,19, Saturday
山菜のシーズン真っ只中になりました。
豊岡市街地周辺の里山ではタカノツメがとりごろです。来週の土日では、もう遅くなってしまいます。標高の高いほうへ行かないと採れなくなってしまう。
タカノツメはウコギ科の植物で、山菜の王様というとタラの芽がよく取り上げられますが、最近は知る人ぞ知るということでコシアブラが有名になってきています。で、このタカノツメというのは同じウコギ科の植物でコシアブラのごく近縁種なんです。
味もほとんど同じで、タラの芽よりももう少し味が濃く、風味豊か、ややあくが強い。あくが強いといっても、野菜のしゅんぎくと比べれば、いい勝負ぐらいかなあ。僕は大好きです。コシアブラのほうが、ややボリュウムがあるが、私の家の近所ではタカノツメのほうがたくさんあります。生えている場所は日当たりのよい里山で、コシアブラとタカノツメが並んで生えていたりします。
一度覚えると簡単に見つかりますが、採りごろはほんの一週間ほどなので、土日とのタイミングやお天気の関係で、あまりチャンスはないのです。私の家の近くでは、4月20日前後が旬ですが、年により1週間ぐらい前後します。
さっと茹でて、おひたし、マヨネーズやドレッシングでシンプルに食べるとおいしい。風味が強いので、天ぷらもよいです。
資源保護のために、とるのは一枝から一つにしましょう。
まあ、だれも採らないほうがいいですね。
こちらはコシアブラ
2008,04,15, Tuesday
2008,03,26, Wednesday
2008,03,16, Sunday
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